最新情報


NEW2018.10.31
平成30年度第3回次世代分散型エネルギーセンター セミナー
12月14日(月)15:00より
柿部 剛史「イミダゾリウム系イオン液体の高電気化学安定化とリチウム二次電池への適用」
宮原 雄人先生(京都大学大学院工学研究科 助教)「ペロブスカイト構造を有する複合アニオン化合物の酸素電極触媒活性」


次世代分散型エネルギー研究センターの設置について

東日本大震災等で従来の集中型エネルギーシステムの脆弱性が浮き彫りになっており、エネルギー供給のリスクを回避できる分散型エネルギーシステムへの転換が望まれています。

このような背景を踏まえ、エネルギーの創成、貯蔵、利用、回収を小規模で行うために必要な技術を学際的、包括的に研究することを目指し、太陽光発電、水素エネルギー、燃料および二次電池、バイオマス発電や都市鉱山からの資源・エネルギー回収を核とする4つの研究グループからなる本センターを設置しました。

2015年度までに活動した『環境エネルギ-研究センター』で得られた成果を継続しつつ、分散型エネルギー社会の実現に向けた技術開発の拠点として活動してゆきます。

グループの紹介

太陽電池研究グループ 基礎的な研究を踏まえて、新たな太陽電池の可能性を展開・検討する

詳細
水素エネルギー研究グループ 水素の生成、貯蔵、利用に必要な材料と技術を開発し、水素エネルギー社会への移行の加速に貢献する
詳細
エネルギー・資源回収グループ 未利用の熱や振動、バイオ資源や都市鉱山などから、電力や燃料、金属を高効率に回収する技術の開発を行う
詳細
蓄電デバイスグル−プ 高エネルギー密度、高出力、高安全性、長寿命のリチウムイオン二次電池について研究

詳細

更新情報


2018.8.1
平成30年度次世代分散型エネルギー研究センター講演会 全3回
7月4日(水)、8月21日(火)、9月4日(火)

2018.8.8
平成30年度第2回次世代分散型エネルギーセンター セミナー
8月27日(月)15:00より
新船 幸二 先生「結晶シリコン系太陽電池の現状と今後の課題」
西田 純一 先生「性能化を目指した有機半導体と有機発光材料の合成開発」

2017.10.3
10月13日に次世代分散型エネルギー研究センター第3回セミナーを行います。
講師:岡 好浩先生、柿部剛史先生

2017.8.30
12月12日に水素エネルギー研究グループ担当のシンポジウムを行います。
講師:産総研・高木英行先生、大阪大学・山下弘巳先生他

2017.8.30
11月1日(水)京都大学特任教授・小久見善八先生による第3回講演会「蓄電池の現状とエネルギーシステムにおける役割」を行います。

2017.8.30
9月4日(月)Prof. San Ping Jiang (Curtin University, Australia) による第2回講演会「Bridging Solid Oxide and Protpon Exchange Membrane Fuel Cells - The Curtin's Approach to Innovation in Energy Conversion and Storage」を行います。

2017.8.30 8月25日生協にて太陽電池研究グループ担当のセミナーを行いました。

2017.6.6 ホームページ作成開始