工学部

特色

大学科・コース制の導入

 工学専門分野の融合化・複合化に対応するために、3大学科を設け、各大学科の中にそれぞれ2専門コースを設けます。入学後、大学で学びがら自分の適性に合った専門コースを選択できるので、進学時の進路選択に余裕と幅を持たせることができます。

先導的技術者の養成

 工学に共通する幅広い基礎科目と実験・実習を重視した教育を行い、種々の現象や事物の本質を見極めることのできる能力と創造力を養います。これにより、目まぐるしく進展する技術革新に即応し、その担い手として常に時代をリードできる人材を育成します。

学部・大学院連携カリキュラムの構築

 学部の工学基礎教育と博士前期課程の高度専門教育を柔軟に接続する学部・大学院連携カリキュラムを構築します。学部段階で大学院専門科目の聴講が可能となります。また、学部・大学院一貫教育により広い視野と優れた課題探求能力を兼ね備えた高度専門技術者を社会に送り出します。

国際感覚と倫理観の涵養

 人文社会科学の知識を幅広く学び人間としての高い倫理観の涵養と異文化理解の深化を図るとともに、IT科目や英語スキル科目などグローバル・コミュニケーション科目にも習熟し、国際社会で活き活きと活躍できる素養と基本的能力の向上に努めます。

導入教育と就職指導の充実

 「パイロットゼミ」(全教員が1年生を数名ずつ担任する制度)などの正課教育外制度を通して、初年度から工学に対する興味、関心を啓発し、主体的、積極的に学問に取り組む姿勢を導き出します。また、就職担当教授が親身になってきめ細かい就職指導を行い、適性にあった就職先へ推薦します。