工学部

機械・材料工学科

概要

 機械工学と材料工学は、20世紀の工業化が進んだ時代以降、あらゆる「ものづくり」の最も重要な基盤を担ってきました。工業的な生産のためには機械が必要ですし、材料がなければものづくりはできません。材料工学によってもたらされる高機能な新材料や、機械工学に基づいて設計された人間や環境にやさしい機械が、私たちの未来を明るくするために今後も必要であることは疑いようもありません。本学科では、初年次に力学を中心とした工学基礎科目と充実した実験・実習によって「ものづくり」の基礎を学び、2年次以降「機械工学」と「材料工学」のふたつのコースから自らの興味と適性に応じたコースを選択し、それぞれの分野の高度な専門科目を修得していきます。これらの教育を通して、課題を発見して解決する能力を身につけた国際的に通用するエンジニアを育成していきます。

学びのポイント

  • 幅広い工学基礎科目の修得と実験・実習を充実させたものづくり教育
  • 人に優しく自然と調和できる豊かな感性と柔軟な思考力を持つ技術者の育成
  • 国際的なエンジニアを育成するためのカリキュラム編成

取得できる資格

教員免許状
種類 教科
中学教諭一種 免許状 数学
高等学校教諭一種 免許状 数学
工業
他の国家資格等
取得資格 受験資格・受験上有利な資格
FE試験
安全管理者
自動車整備士
ボイラー技士
自動制御技士検定
エネルギー管理士 など

コース紹介

  • 機械工学コース コース詳細はこちらより
  • 材料工学コース コース詳細はこちらより

教員紹介

機械・材料工学科の教員紹介

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