Research Group for Polymeric Materials Science and Engineering

 

総説

【2015】

(1)

解体性・リワーク型エポキシ樹脂
 岸 肇
ネットワークポリマー,36, 5, 239-245 (2015)

【2014】

(2)

接着の疲労
松田 聡
日本接着学会誌, 50, 5, (2014), 156-160.

(1)

ブロック共重合体改質エポキシポリマーブレンドの自己組織化相構造と機能発現
岸 肇
日本ゴム協会誌, 87,6,213-218 (2014)

【2013】

(2)

ブロック共重合体を改質剤としたエポキシ樹脂系ポリマーブレンド
岸 肇
ネットワークポリマー,34, 3, 144-150 (2013)

(1)

エポキシ樹脂系ポリマーブレンドの相構造と機能発現
岸 肇
日本接着学会誌,49, 1, 24-30 (2013)

【2010】

(1)

エポキシ樹脂の疲労
岸 肇、松田聡
ネットワークポリマー,31,No.3,125-133 (2010)

【2009】

(1)

構造用接着剤の組成設計
岸 肇
強化プラスチック,55, No.11, 384-390 (2009)

【2008】

(1)

ネットワークポリマー強靭化の考え方
岸 肇
ネットワークポリマー,29, No.3, 166-173 (2008)

【2007】

(6)

微粒子添加によるエポキシ樹脂強靭化のメカニズム
岸 肇
日本接着学会誌, 43, No.11, 426-433 (2007)

(5)

FRP構成素材入門 第2章 構成素材と種類 −エポキシ樹脂−
岸 肇
日本複合材料学会誌, 33, No.6, 232-237 (2007)

(4)

自動車軽量化炭素繊維強化複合材料のリサイクル技術(1)解体性接着剤
岸 肇、佐藤千明
自動車技術, 61, No.10, 43-46 (2007)

(3)

CFRPマトリックス材としてのエポキシ樹脂
夏目憲光,岸 肇
接着と技術,27, No.1, 19-25 (2007)

(2)

自動車の安全設計と信頼性向上に貢献する複合材料技術Z−「NEDOプロジェクト4」:スチール,アルミ等/樹脂の分離技術の開発
岸 肇
日本複合材料学会誌, 33, No.3, 79-82 (2007)

(1)

粘土鉱物を利用したポリマーナノコンポジット
岸 肇,高瀬博文
粉体と工業, 39, No.5, 32-40 (2007)

【2006】

(2)

環境対応と高性能の両立を目指す次世代接着剤研究の動向
岸 肇
月刊「ポリファイル」,43, No.11, 49-51 (2006)

(1)

環境対応が進む接着剤の研究・開発動向
岸 肇
日刊工業新聞,14‐15 (2006.9.6)

【2005】

(1)

生分解性コンポジットの開発
上崎宏次,松田 聡, 岸 肇,村上 惇
ECO INDUSTRY, 10, 7, 53-56 (2005)

【2004】

(2)

人工股関節用セメント
    村上 惇, 岸 肇, 松田 聡
    日本接着学会誌, 40, No.11, 579-582 (2004)

(1)

 ナノ材料によるエポキシ接着剤の向上
    村上 惇, 岸 肇, 松田 聡
    日本接着学会誌, 40, No.11, 532-535 (2004)

【2003】

(2)

 熱硬化性樹脂のマイクロゲル構造
岸 肇, 村上 惇,松田 聡
日本接着学会誌,39,No.7, 265-270 (2003)

(1)

ピエゾセラミック粒子の高分子への分散
村上 惇,岸 肇, 松田 聡
日本接着学会誌,39,No.2, 67-72 (2003)

【200213】

(1) エポキシ樹脂のTgレス化と靭性付与
村上 惇, 岸 , 松田 聡
ポリマーダイジェスト, 54, No.6, 25-34 (2002)

【1989】

(1)

複合材料
岸 肇, 西原正浩
高分子(高分子工業年鑑), 38, No.6, 548-551 (1989)

書籍・新聞等

【2017】

(1)

全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、製造プロセスの開発
技術情報協会, pp. 140-145 (2017)
第4章 高分子系、その他の固体電解質の合成技術
第7節 固体電解質を指向したイオン液体/ブロック共重合体複合体を用いたイオン伝導性ドメインの設計
柿部 剛史

【2016】

(1)

イオン液体で低温製造 エポキシセルロース
柿部 剛史
日刊工業新聞,4 (2016.2.3)

【2015】

(1)

エレクトロニクス用エポキシ樹脂の“特性改良”と“高機能/複合化”技術
株式会社技術情報協会,pp.34-39 (2015)
第2章 エポキシ樹脂の強靱化と高熱伝導化技術
第2節 ポリマーブレンドによるエポキシ樹脂の強靭化
岸 肇

 

【2013】

(2)

エレクトロニクスシリーズ 電子部品用 機能性粘着・接着剤
株式会社シーエムシー出版,pp.103-109 (2013)
第2編 機能性、第5章 熱−機械特性、第1節 強靭性
執筆及び書籍の監修   岸 肇

 
(1)

リチウムに依存しない革新型二次電池
第3章 マグネシウム二次電池, 3.2 金属マグネシウム二次電池におけるイオン液体の電解質利用
柿部剛史、森田昌行, 株式会社NTS,pp.67-86 (2013)

リチウムに依存しない革新型二次電池
 

 

 

【2011】

(7)

新版 複合材料・技術総覧
第5章 複合材料の素材, 第2節 母材, 2.1.3 エポキシ樹脂
岸 肇, 株式会社産業技術サービスセンター,pp.523-527 (2011)

新版 複合材料・技術総覧
(6)

機械工学ハンドブック
第U部 材料力学・材料学, U-2 材料学, 9. 高分子基複合材料と母材高分子
北條正樹, 岸 肇, 日下貴之, 朝倉書店, (2011)

機械工学ハンドブック
(5)

接着・解体技術総覧 −資源・環境・エネルギー−
第8章 接着の応用, 2.複合材料, 2.4 マトリックス樹脂
岸 肇, 株式会社NGT,pp.605-606 (2011)

接着・解体技術総覧 資源・環境・エネルギー
(4)

高分子材料のフラクトグラフィー  - 破壊メカニズムと破面解析事例 -
第4章 材料別破壊破面解析技術と事例, 第1節 熱硬化性樹脂の破面解析
岸 肇,松田 聡, サイエンス&テクノロジー株式会社, pp. 123-131 (2011)

高分子材料のフラクトグラフィ-破壊メカニズムと破面解析事例
(3)

エレクトロニクスシリーズ 電子部材用途におけるエポキシ樹脂,
第U編 エポキシ樹脂配合物の機能化, 第5章 熱的機能、第1節 高耐熱化
松田 聡,岸 肇, 村上 惇 , 株式会社シーエムシー出版,pp.105-113 (2011)

エレクトロニクスシリーズ 電子部材用途におけるエポキシ樹脂
(2)

エレクトロニクス材料・技術シリーズ 電子部品用エポキシ樹脂の最新技術U
第4章 力学的機能, 第1節 強靭性
岸 肇, 株式会社シーエムシー出版, pp.100-108 (2011)

電子部品用エポキシ樹脂の最新技術 II
(1)

エレクトロニクス材料・技術シリーズ 電子部品用エポキシ樹脂の最新技術U
第U編 エポキシ樹脂配合物の機能化, 第5章 耐久性・耐候性,
第3節 エポキシ樹脂の疲労き裂伝ぱ特性
松田 聡, 岸 肇, 株式会社シーエムシー出版, pp.144-149 (2011)

電子部品用エポキシ樹脂の最新技術 II
 

 

 

【2010】

(1)

最新フラクトグラフィ−各種材料の破面解析とその事例(第U編 各材料のフラクトグラフィ, 第3章 高分子および高分子系複合材料, 第3節 熱硬化性樹脂・複合材料), 株式会社テクノシステム  2010年

 
 

 

 

【2009】

(3)

製品高付加価値化のためのエレクトロニクス材料(第4章 耐熱性樹脂,5 無機質ナノ複合化や新硬化系による耐熱エポキシ樹脂), 株式会社シーエムシー出版  2009年

 
(2)

総説エポキシ樹脂 最近の進歩T(第4章 硬化物の物性, 4.2 熱的機能, 4.2.1 高耐熱化), エポキシ樹脂技術協会  2009年

 
(1)

粘着剤(フィルム・テープ)の材料設計と機能性付与(第5章 粘着剤・テープの分析,物性評価,第4節 粘着剤の相構造、動的粘弾性とエネルギー吸収特性), 株式会社技術情報協会  2009年 

 
 

 

 

【2008】

(2)

製品高付加価値化のためのエレクトロニクス材料(第4章 耐熱性樹脂,5 無機質ナノ複合化や新硬最新フィラー技術全集(第5章フィラーを用いた機能性の付与、特性の制御技術,第3節クレイナノコンポジット化によるポリマーの強化), 株式会社技術情報協会  2008年

 
(1)

エポキシ樹脂の配合設計と高機能化(第3章エポキシ樹脂の高機能化、第3節 ポリマー微粒子添加によるエポキシ樹脂強靭化機構と接着強さ), サイエンス&テクノロジー株式会社  2008年

 
 

 

 

【2009】

(1)

各種接着剤の分析技術〜硬化過程の分析、樹脂・添加剤の分離・分析、信頼性評価〜(第3章接着剤の硬化過程・挙動分析,第4節エポキシ樹脂系接着剤 「エポキシ樹脂硬化物の動的粘弾性測定」), 株式会社技術情報協会  2007年

 
 

 

 

【2006】

(2)

レオロジーデータハンドブック(第1章 高分子、1.1.3.固体 c.熱硬化性樹脂),日本レオロジー学会編, 丸善  2006年

 
(1)

接着とはく離のための高分子 ‐開発と応用 (第2編 材料開発 第2章 解体可能な耐熱性接着材料), 株式会社シーエムシー出版  2006年

 
 

 

 

【2001】

(1)

Series in Materials Science and Engineering - Aerospace Materials- Chapter14, Institute of Physics Publishing  2001年