兵庫県立大学 工学部・大学院工学研究科
ヘッドラインニュース <公開日:H27.1.19>

物質系工学専攻博士前期課程2回生の林田旭弘君が第3回酸化グラフェンシンポジウムにおいてポスター賞を受賞

物質系工学専攻博士前期課程2回生の林田旭弘君が2014年12月18日に東京工業大学で開催された第3回酸化グラフェンシンポジウムにおいて、ポスター賞を受賞しました。受賞した講演の題目は「ピラー化炭素の合成と細孔構造の制御」で、柔軟で均一な細孔を持つピラー化炭素という材料の構造を窒素や有機分子の吸着挙動から推定するとともに、原料中のシリコン含有量を変化させることで広範囲に制御できることを示しました。このような材料はガス分離材料などへの応用が期待されます。