兵庫県立大学 工学部・大学院工学研究科
ヘッドラインニュース <公開日:H27.1.27>

機械系工学専攻博士前期課程1回生の太田垣朝久君が日本鉄鋼協会・日本金属学会 関西支部第2回材料開発研究会において優秀ポスター賞を受賞

機械系工学専攻博士前期課程1回生の太田垣朝久君が日本鉄鋼協会・日本金属学会関西支部主催の第2回材料開発研究会(2015年1月23日、関西大学にて開催)において優秀ポスター賞を受賞しました。受賞した講演の題目は「マグネシウム合金AZ31圧延材の疲労特性に及ぼすショットピーニングの影響」です。鉄鋼材料の代替材として期待される軽量マグネシウム合金を構造材料として利用するためには、疲労特性の改善が不可欠であり、微粒子を高速で材料に投射するショットピーニング法が疲労寿命や破壊形態に及ぼす影響、ショットピーニングの最適処理条件について検証した研究成果を発表しました。