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学科編成の特色

工学部を3大学科に改編します!
─新たな展開を目指して─

兵庫県立大学の発足に合わせて、現行8小学科を以下の3大学科に改編します。
各大学科に3つの専門コースを設けます(総募集人員は変更ありません)。
電子情報電気工学科(電力システムコース・電子素子・回路コース) 機械システム工学科(機械工学コース、環境エネルギーコース、機械知能コース) 応用物質科学科(合成・バイオコース、物質・エネルギーコース、マテリアル・物性コース)

学部改編の趣旨と特色

  1. 工学専門分野の融合化、複合化に対応して、工学専門領域間の融合と工学基礎教育の重視を指向した柔軟な教育課程と教育システムを構築します。
  2. 入学前の進路選択に幅と余裕があります。大学で学びながら自分の適性に合った専門コースを選択できるので、自分の能力を生かした将来設計が可能となります。
  3. 幅広い工学基礎知識を養うために、専門基礎科目は複数担任または複数クラス制の少人数教育とし、さらに、演習、実験、実習を重視したカリキュラムとします。
  4. 大学院と連携したカリキュラムと柔軟な教育システムを構築します。学部段階で高度な大学院の専門科目の聴講ができます。
  5. 学部・大学院連携教育体制の整備により、広い視野と優れた課題探求能力を兼ね備えた高度専門技術者や研究者を社会に送り出します。