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特色・沿革

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工学部の沿革
 
 
 

工学部の沿革  ─輝く伝統─

 昭和19年4月に開校した兵庫県立高等工業学校(直後に兵庫県立工業専門学校に改称)が昭和24年4月に新制大学に移行、工学系単科大学の姫路工業大学として、電気工学科、機械工学科、応用化学科の3学科編成で発足しました。その後、日本経済の成長に歩調を合わせるようにして、順次新学科を増設し、平成5年4月に現在の電気、電子、情報、機械、産業機械、機械知能、応用化学、材料の8学科体制が完了しました。その間、平成2年度に理学部を、さらに平成10年度には環境人間学部を設置し、現在は3学部、2附置研究所、1附属高校を擁する総合大学になっています。過去12,200余名の卒業生を送り出しており、姫路工業大学の基盤は工学部が担っております。

基礎科学から「ものづくり」まで

 基礎学問からハード・ソフトの「ものづくり」や製造技術、高度情報化社会を支える先端技術まで幅広い教育と研究を実践しています。

導入教育の充実

 1年生には、きめこまかな学習指導や生活相談、全人教育などを目的に全教員が数名ずつを担任する「パイロットゼミ」を設け、フレッシュマン教育の充実に努めています。

就職指導の充実

 就職担当教授を中心に就職先の開拓から、推薦、就職決定まで親身になって世話をします。毎年ほぼ100%の就職率を誇っています。多くの先輩達が産官学の各界で中心的役割を果たしており、工学部の伝統は社会から高い評価を得ています。

国際交流の積極的推進

 アメリカ、オーストラリア、中国などの提携大学を交流訪問したり、交換留学生、語学研修生として在学したりすることができます。夏休みを利用して大学洋上セミナー(30日間の船旅)にも参加できます。多くの大学院生が英国、オーストラリアなどの大学へ留学して研究と勉学に励んでいます。留学生も積極的に受け入れております。