最新情報

お知らせ

応用化学工学科、応用化学コース4回生の恒川唯さんが、文部科学省主催第10回サイエンス・インカレにおいて、公益社団法人 日本技術士会会長賞を受賞


  文部科学省主催、第10回サイエンス・インカレは、全国の学部生等に、自由な発想に基づく自主研究を発表するための場であり、学生による自主研究の祭典と位置付けられています。例年は対面で口頭とポスター発表がありますが、今年度はwebで口頭発表のみでした。今回は全国から160件の応募がありました。恒川さんは1回生のときから自主的に研究・実験をはじめて、毎年サイエンス・インカレに応募してきましたが、今回3回目の応募で賞の受賞に至りました。受賞内容は、人工的に昆虫の動きを模倣して水面を移動する形状記憶高分子を作製するというもので、「省エネ移動する高分子~形状記憶高分子によるメニスカスクライミング~」というタイトルです。