最新情報

お知らせ

炭素電極を備えたペロブスカイト太陽電池の性能が光照射で回復 ~世界最長となる屋外環境20年相当の耐久性を実証~

 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP) EIG CONCERT-Japan 「超空間制御による機能材料」において、兵庫県立大学 大学院工学研究科 伊藤 省吾 教授、辻 流輝 大学院学生(博士後期課程)、紀州技研工業株式会社 小林 英治 研究員、Solaronix S.A.(スイス) David Martineau 研究員、Fraunhofer ISE(ドイツ) Andreas Hinsch シニア・リサーチ・フェローからなる共同研究グループは、炭素電極を備えたペロブスカイト太陽電池の性能が光照射によって回復するメカニズムを提唱し、ペロブスカイト太陽電池で世界最高となる屋外環境20年相当の寿命(耐久性)を加速劣化試験(ダンプヒート試験および熱サイクル試験、共にIEC 61215:2021を準拠、規格に対して試験期間を3倍に延長)により実証しました。 本研究成果は,以下の通りJSTおよび新聞社により周知されました.
JST
神戸新聞(11月13日朝刊1面)
日本経済新聞社(WEBのみ)

  • 姫路工学キャンパス学舎立替え
  • 学科名称が変わりました 2015学科名称変更・大学院専攻再編
  • 先輩・教員からのメッセージ
  • 入試情報
  • 教育情報の公表
  • 兵庫県立大学
  • 姫路工学学術情報館
  • 姫路工業倶楽部(工学部同窓会)