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応用物理化学研究グループの使命

当研究室では炭素材料を中心とした新しい材料を設計・合成し、二次電池の電極材料をはじめとする様々な用途に応用しています。特に電極材料としての応用では電気化学特性や界面での反応挙動などを詳細に明らかにするために、モデル電極を利用して様々な分析手法を組み合わせることで詳細な特性解明を行っています。

研究内容の一例
■グラフェンライクグラファイトの二次電池用電極材料への応用
■ナノ細孔を有するピラー化炭素/ピラー化フラーレンの合成と分離材料への応用
■モデル電極を用いた電気化学反応解析
■革新型二次電池用電極材料の開発および反応解析

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最近のトピックス

2021.12.03 学生優秀発表賞受賞

当研究室M1の榎くんが第48回炭素材料学会年会にて学生優秀発表賞を受賞しました …

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2021.12.10 学会発表

当研究室の学生6名が学会発表を行いました …

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2021.10.1 「2.5次元」採択

当研究室も参画している学術変革領域研究「2.5次元物質科学」が採択されました …

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2021.6.25 優秀ポスター賞受賞

当研究室M1の阿河くんが第15回酸化グラフェンシンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました …

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リンク

学術変革領域研究 「2.5次元物質科学」

学術変革領域研究(A) 2.5次元物質科学:社会変革に向けた物質科学のパラダイムシフト

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NEDO RISING3

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 電気自動車用革新型蓄電池開発事業(RISING3)

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