2020年学会発表


試験管内翻訳系:合成生物学および創薬への応用:1AW-03-1
今高寛晃、町田幸大
第43回 日本分子生物学会
2020年12月2日(水)-4日(金)オンライン開催(MBSJ2020 Online)

ヒト由来無細胞系を用いたアクチン新生鎖のフォールディング解析:1P-0102
白子太紀、町田幸大、今高寛晃
第43回 日本分子生物学会
2020年12月2日(水)-4日(金)オンライン開催(MBSJ2020 Online)

無細胞タンパク質翻訳系を用いたRAN翻訳の解析:1P-0085
鈴木智明、小黒明広、町田幸大、今高寛晃
第43回 日本分子生物学会
2020年12月2日(水)-4日(金)オンライン開催(MBSJ2020 Online)

In vitro actin biogenesis using a human reconstituted translation/folding coupled system:3P-0389
宮脇翔馬、町田幸大、今高寛晃
第43回 日本分子生物学会
2020年12月2日(水)-4日(金)オンライン開催(MBSJ2020 Online)

翻訳開始因子eIF4BおよびeIF4HによるIRES依存的翻訳開始機構の制御:3PW-12-3
友廣 拓生、深尾 亜喜良、町田 幸大、船上 仁範、今高 寛晃、藤原 俊伸
第43回 日本分子生物学会
2020年12月2日(水)-4日(金)オンライン開催(MBSJ2020 Online)

2019年学会発表


ヒト因子由来再構成型タンパク質合成・フォールディング共役システムを利用したin vitroアクチン生合成:3P-0603
町田幸大、宮脇翔馬、白子太紀、井寄真仁、今高寛晃
第42回 日本分子生物学会
2019年12月4日(水)-6日(金)福岡国際会議場、マリンメッセ福岡

新生鎖の立体構造形成を補助するPDIファミリー酵素のジスルフィド結合導入機構:3P-0033
平山千尋、町田幸大、野井健太郎、奥村正樹、小椋光、今高寛晃、稲葉謙次
第42回 日本分子生物学会
2019年12月4日(水)-6日(金)福岡国際会議場、マリンメッセ福岡

ポリアミンによる配列非依存的+1フレームシフトと翻訳効率の関連性:2P-0137
小黒明広、鈴木智明、町田幸大、岩本武夫、白子太紀、今高寛晃、松藤千弥
第42回 日本分子生物学会
2019年12月4日(水)-6日(金)福岡国際会議場、マリンメッセ福岡

口頭発表13:再構成型タンパク質合成・フォールディング共役システムを利用したin vitroアクチン生合成
町田幸大、宮脇翔馬、白子太紀、今高寛晃
第14回 無細胞生命科学研究会
2019年11月7日(木)-8日(金)マホロバ・マインズ三浦

口頭発表5:ポリアミンにより誘導される配列非依存的+1フレームシフトの解析
小黒明広、鈴木智明、町田幸大、岩本武夫、白子太紀、松藤千弥、今高寛晃
第14回 無細胞生命科学研究会
2019年11月7日(木)-8日(金)マホロバ・マインズ三浦

招待講演:再構成型タンパク質合成・フォールディング共役システムを利用したin vitroアクチン生合成:2S03a-03
町田幸大、白子太紀、井寄真仁、今高寛晃
第92回 日本生化学会年会
2019年9月18日(水)-20日(金)パシフィコ横浜

招待講演:試験管内アクチン生合成
町田幸大、神澤空流、白子太紀、宮脇翔馬、今高寛晃
大阪大学蛋白質研究所セミナー:化学によるタンパク質修飾の機能解析を目指して
2019年8月22日(木)-23日(金)大阪大学 吹田キャンパス 蛋白質研究所 一階講堂

アクチン生合成の試験管内再現:1P-162
町田幸大、神澤空流、白子太紀、井寄真仁、今高寛晃
第19回 日本蛋白質科学会年会・第71回日本細胞生物学会大会 合同年次大会
2019年6月24日(月)-26日(水)神戸

PDIファミリー酵素による新生鎖の酸化的フォールディングの触媒機構:1P-134
平山千尋、奥村正樹、町田幸大、野井健太郎、小椋光、今高寛晃、稲葉謙次
第19回 日本蛋白質科学会年会・第71回日本細胞生物学会大会 合同年次大会
2019年6月24日(月)-26日(水)神戸

口頭発表:アクチン生合成の試験管内再現
町田幸大、神澤空流、井寄真仁、白子太紀、今高寛晃
第4回 デザイン生命工学研究会
2019年3月8日(金)早稲田大学 先端生命医科学センター 3階

2018年学会発表


アクチン遺伝病の試験管内解析
町田幸大、神澤空流、白子太紀、今高寛晃
第41回 日本分子生物学会年会
2018年11月28日(水)-30日(金)パシフィコ横浜

新生鎖の構造形成を補助するPDIファミリー酵素の作用機序に関する研究
平山千尋、奥村正樹、町田幸大、野井健太郎、小椋光、今高寛晃、稲葉謙次
第41回 日本分子生物学会年会
2018年11月28日(水)-30日(金)パシフィコ横浜

ポリアミンによる翻訳フレームの+1方向へのシフト作用
小黒明広,町田幸大,今高寛晃,松藤千弥
第41回 日本分子生物学会年会
2018年11月28日(水)-30日(金)パシフィコ横浜

口頭発表:アクチン遺伝病の試験管内解析
町田幸大、神澤空流、白子太紀、今高寛晃
第13回無細胞生命科学研究会
2018年10月26日(金)-27日(土)愛媛大学総合情報メディアセンター

アクチン遺伝病の試験管内解析
町田幸大、神澤空流、白子太紀、今高寛晃
細胞を創る研究会 11.0
2018年10月18日(木)-19日(金)東北大学サイエンスキャンパスホール

アクチン遺伝病の試験管内解析
町田幸大、神澤空流、白子太紀、今高寛晃
第91回日本生化学会
2018年9月24日(月)-26日(水)京都国際会館

脳心筋炎ウイルス3Cプロテアーゼはリボソームに結合し効率的にウイルス新生鎖を切断する
山本 悠貴、岡留 壮志、伊藤 拓宏、町田 幸大、今高 寛晃
第5回 Ribosome Meeting
2018年9月13日(木)-14日(金)新潟大学 中央図書館 ライブラリーホール

国際学会:IHCV IRES CAPTURES A TRANSLATING 80S RIBOSOME TO HIJACK HOST TRANSLATIONAL MACHINERY
Takeshi Yokoyama, Kodai Machida, Tomoaki Shigeta, Madoka Nishimoto, Mari Takahashi, Wakana Iwasaki, Ayako Sakamoto, Mayumi Yonemochi, Hideki Shigematsu, Mikako Shirouzu, Hiroaki Imataka, Takuhiro Ito
Cold Spring Harbor Meeting Translational Control
September 4-September 8, 2018, New York USA

国際学会:In vitro analysis of actin fibrillization associated with developmental disorders
Kodai Machida, Kuru Kanzawa, Taiki Hakushi, Hiroaki Imataka
International symposium on proteins; from the cradle to the grave
2018年8月26日(日)-29日(水)延暦寺会館

国際学会:A viral protease efficiently processes the nascent viral polyprotein by interacting with the 60S ribosomal subunit
Yuki Yamamoto, Soshi Okadome, Takuhiro Ito, Kodai Machida, and Hiroaki Imataka
International symposium on proteins; from the cradle to the grave
2018年8月26日(日)-29日(水)延暦寺会館

国際学会:Elucidation of molecular mechanisms of PDI family enzymes acting on nascent chains in early-stage of translation
Chihiro Hirayama, Masaki Okumura, Kodai Machida, Kentaro Noi, Teru Ogura, Hiroaki Imataka and Kenji Inaba
International symposium on proteins; from the cradle to the grave
2018年8月26日(日)-29日(水)延暦寺会館

Interplay between PDI family enzymes and nascent chains for the catalysis of their oxidative folding
Chihiro Hirayama, Masaki Okumura, Kodai Machida, Kentaro Noi, Teru Ogura, Hiroaki Imataka and Kenji Inaba
第19回蛋白質科学会
2018年6月26日(火)-28日(木)新潟市 朱鷺メッセ

脳心筋炎ウイルス3Cプロテアーゼはリボソームに結合し効率的にウイルス新生鎖を切断する
山本 悠貴、岡留 壮志、伊藤 拓宏、町田 幸大、今高 寛晃
第20回日本RNA学会
2018年6月9日(火)-11日(木)ホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪)

2017年学会発表


口頭発表 4AT25-01:再構成型細胞様GUVを利用したポリグルタミンタンパク質の凝集と凝集抑制の解析
町田 幸大, 神澤空流, 山本悠貴, 井寄真仁, 岡留壮志, 今高 寛晃
ConBio2017
2017年12月9日(土)第25会場 (神戸商工会議所 3階 神商ホールB)

ウィルス由来新生鎖を切断する3Cプロテアーゼの機能解析
山本悠貴, 宇野友貴, 岡留壮志, 町田幸大, 今高寛晃
ConBio2017
2017年12月6日(水)〜9日(土)神戸ポートアイランド

口頭発表:再構成型ヒト細胞を利用したハンチンチン凝集解析システムの開発
町田 幸大, 神澤空流, 山本悠貴, 井寄真仁, 今高 寛晃
第12回無細胞生命科学研究会
2017年11月27日(月)東京大学 柏キャンパス 図書館

口頭発表:ウィルス由来新生鎖を切断する3Cプロテアーゼの機能解析
山本悠貴, 宇野友貴, 町田幸大, 今高寛晃
第12回無細胞生命科学研究会
2017年11月27日(月)東京大学 柏キャンパス 図書館

再構成型人工細胞を利用したポリグルタミンタンパク質凝集の解析
町田幸大
「新生鎖の生物学」平成29年度第1回班会議
2017年11月8日(水)〜10日(金)別府湾ロイヤルホテル

ウィルス由来新生鎖を切断する3Cプロテアーゼの機能解析
山本悠貴, 宇野友貴, 岡留壮志, 町田幸大, 今高寛晃
「新生鎖の生物学」平成29年度第1回班会議
2017年11月8日(水)〜10日(金)別府湾ロイヤルホテル

人工細胞を用いた神経変性疾患の解析
町田幸大、神澤空流、山本悠貴、井寄真仁、岡留壮志、今高寛晃
「細胞を創る」研究会 10.0
2017年10月19日(木)〜20日(金)京都教育文化センター

口頭発表:PolyQ aggregation in GUV
町田 幸大, 神澤空流, 今高 寛晃
「新生鎖の生物学」第4回 若手ワークショップ
2017年8月29日(火)〜31日(木)関西セミナーハウス(京都・修学院)

口頭発表:ウィルス由来新生鎖を切断する3Cプロテアーゼの機能解析
山本悠貴, 宇野友貴, 町田幸大, 今高寛晃
「新生鎖の生物学」第4回 若手ワークショップ
2017年8月29日(火)〜31日(木)関西セミナーハウス(京都・修学院)

国際会議:Polyglutamine-dependent protein aggregation in artificial cells
Kodai Machida, Kuru Kanzawa, Yuki Yamamoto, Hiroaki Imataka
International Symposium on Protein Quality Control
2017年6月4日(日)東大寺総合文化センター(奈良市)

口頭発表:人工細胞を利用した神経変性疾患の病態モデル
町田 幸大、神澤空流、今高 寛晃
第2回デザイン生命工学研究会
2017年3月21日(火)神戸大学統合研究拠点コンベンションホール (神戸市)

2016年学会発表


招待講演:ヒト因子由来再構成型翻訳システムの開発とその応用
町田幸大、重田友明、今高寛晃
第89回日本生化学会大会
2016年 9月25日 −27日 東北大学川内北キャンパス(仙台市)

招待講演:ヒト因子由来再構成型タンパク質合成系の開発と応用
町田幸大、重田友明、今高寛晃
第68回 日本生物工学会大会
2016年 9月28日 −30日 ANAクラウンプラザホテル富山(富山市)

招待講演:ヒト因子由来再構成型翻訳システムの樹立とその応用
今高 寛晃
奈良先端科学技術大学院大学セミナー 2016年 4月28日 
奈良先端科学技術大学院大学 (生駒市、奈良県)

招待講演:試験管内ウイルス合成
町田 幸大, 重田 友明, 今高 寛晃
日本農芸化学会2016年大会シンポジウム 2016年3月30日 札幌コンベンションセンター (札幌市)

ヒト因子由来完全再構成型無細胞翻訳系の樹立
重田 友明, 町田 幸大, 今高 寛晃
日本農芸化学会2016年大会 2016年 3月28−30日 札幌コンベンションセンター (札幌市)

国際会議:A 5' and 3'ends-dependent translation system reconstituted with human factors
Tomoaki Shigeta, Kodai Machida and Hiroaki Imataka
The 21st annual meeting of the RNA society
2016 June 28-July2 京都国際会館 (京都市)

国際会議:A Translation System Reconstituted with Purified Human Factors for the Study of Nascent Chains
Hiroaki Imataka, Kodai Machida and Tomoaki Shigeta
Nascent Chain Biology Meeting 2016
2016 September 1-3 富士レークホテル (南都留郡、山梨県)

国際会議:Stimulation of translation by PABP unraveled by a reconstitution system
Tomoaki Shigeta, Kodai Machida, Kuru Kanzawa, Mutsuto Hoshino and Hiroaki Imataka
Nascent Chain Biology Meeting 2016
2016 September 1-3 富士レークホテル (南都留郡、山梨県)

国際会議:Cell-free analysis of polyglutamine-dependent protein aggregation and its inhibition by molecular chaperones
Kodai Machida, Tomoaki Shigeta, Ayano Kobayashi, Ai Masumoto, Yuna Hidaka and Hiroaki Imataka
Nascent Chain Biology Meeting 2016
2016 September 1-3 富士レークホテル (南都留郡、山梨県)

国際会議:Reconstitution of eIF4E/eIF4G/PABP-dependent translation with purified human factors
Tomoaki Shigeta, kuru Kanzawa, Kodai Machida and Hiroaki Imataka
Translational Control CSH meeting
2016 September 6-10 Cold Spring Harbor (NY, USA)

ヒト翻訳系の試験管内再構成から見えてきたリボソームとPABPの新たな関係性
重田 友明、町田 幸大、神澤空流、星野睦人、今高 寛晃
第5回リボソーム研究会
2016年 9月17日 −18日 大阪医科大学(高槻市)

セルフリータンパク質合成システムを利用したpolyQ凝集の解析とヒト分子シャペロンによる凝集抑制
町田 幸大, 重田 友明,小林綾乃,桝本愛,日高優奈,今高 寛晃
第11回無細胞生命科学研究会  
2016年 10月6日 −7日 ゆこたんの森 (雫石町、岩手県) 

ヒト翻訳系の試験管内再構成で浮かび上がったPABPの新たな役割
重田 友明, 町田 幸大, 神澤 空流, 星野 睦人, 今高 寛晃
第11回無細胞生命科学研究会  
2016年 10月6日 −7日 ゆこたんの森 (雫石町、岩手県) 

セルフリータンパク質合成システムを利用したpolyQ凝集の解析と分子シャペロンによる凝集抑制
町田 幸大, 重田 友明,小林綾乃,桝本愛,日高優奈,今高 寛晃
第39回 日本分子生物学会年会
2016年 11月30日―12月2日  パシフィコ横浜(横浜市)

ポリA鎖結合タンパク質を介した翻訳制御の試験管内再構成
重田 友明, 町田 幸大, 神澤 空流, 星野 睦人, 今高 寛晃
第39回 日本分子生物学会年会
2016年  11月30日―12月2日  パシフィコ横浜(横浜市)

2015年学会発表


国際会議:A New Experimental Tool: Translation System Reconstituted with Purified Human Factors
Hiroaki Imataka, Kodai Machida, Tomoaki Shigeta
Protein & Peptide Conference 2015 2015年4月25-28日 Nanjing International Youth Conference Hotel(中国)

翻訳開始を含むヒト因子由来再構成型翻訳システムの樹立:RNAウイルス合成に向けて
重田 友明, 町田 幸大, 石井 陽子, 玉越 智也, 向田 芳純, 今高 寛晃
第17回日本RNA学会年会 2015年7月15-17日 ホテルライフォート札幌 (札幌市)

再構成型翻訳・フォールデイングシステムの樹立:人工ヒト細胞構築に向けて
町田 幸大, 重田友明, 桝本愛, 島田将行, 湊元幹太, 今高 寛晃
第17回日本RNA学会年会 2015年7月15-17日 ホテルライフォート札幌 (札幌市)

翻訳開始因子を含むヒト因子由来完全再構成型翻訳系の樹立
重田 友明, 町田 幸大, 石井 陽子, 玉越 智也, 向田 芳純, 今高 寛晃
第10回無細胞生命科学研究会 2015年10月13-14日 理化学研究所横浜 (横浜市)

ヒトの再構成型タンパク質合成/フォールディング共役系を内在したヒト人工細胞の創出
町田 幸大, 重田友明, 桝本愛, 島田将行, 湊元幹太, 今高 寛晃
第10回無細胞生命科学研究会 2015年10月13-14日 理化学研究所横浜 (横浜市)

ヒト因子由来再構成型翻訳系の樹立
重田 友明, 町田 幸大, 石井 陽子, 玉越 智也, 向田 芳純, 今高 寛晃
第67回日本生物工学会大会2015年10月26-28日 城山観光ホテル(鹿児島市)

人工ヒト細胞の創出に向けて
町田 幸大, 重田友明, 桝本愛, 島田将行, 湊元幹太, 今高 寛晃
第67回日本生物工学会大会2015年10月26-28日 城山観光ホテル(鹿児島市)

翻訳開始に依存したヒト因子由来再構成型翻訳系の樹立
重田 友明, 町田 幸大, 石井 陽子, 玉越 智也, 向田 芳純, 今高 寛晃
細胞を創る研究会8.0 2015年11月12-13日 大阪大学吹田キャンパス銀杏会館 (吹田市)

ヒトの人工細胞構築に向けたヒト因子由来再構成型翻訳/フォールディング共役系の樹立
町田 幸大, 重田友明, 桝本愛, 島田将行, 湊元幹太, 今高 寛晃
細胞を創る研究会8.0 2015年11月12-13日 大阪大学吹田キャンパス銀杏会館 (吹田市)

翻訳開始因子に依存したヒト由来再構成型翻訳系
重田 友明, 町田 幸大, 石井 陽子, 玉越 智也, 向田 芳純, 今高 寛晃
第38回 日本分子生物学会年会 2015年12月1-4日 神戸ポートアイランド (神戸市)

ヒト因子由来再構成型タンパク質合成/フォールディング共役システムによる人工細胞の創出
町田 幸大, 重田友明, 桝本愛, 島田将行, 湊元幹太, 今高 寛晃
第38回 日本分子生物学会年会 2015年12月1-4日 神戸ポートアイランド (神戸市)

2014年学会発表


招待講演:真核細胞のタンパク質合成
今高 寛晃
第13回 ポリアミンと核酸の共進化シンポジウム 2014年6月28日 東京慈恵医科大学 (東京都)

招待講演:試験管内ウイルス合成
今高寛晃, 町田幸大
第66回 生物工学会 2014年9月9-11日 札幌コンベンションセンター (札幌市)

招待講演:真核細胞のコトランスレーショナル、ポストトランスレーショナルなイベントの解析:再構成型タンパク質合成システムを用いて
今高寛晃, 町田幸大
第87回 日本生化学会 2014年10月15-18日 京都国際会議場 (京都市)

口頭発表:ヒト因子由来再構成型タンパク質合成システムの開発と応用
町田幸第, 今高 寛晃
第61回 日本生化学会近畿支部例会 2014年5月30日 京都産業大学 (京都市)
 
口頭発表:ヒト因子由来再構成型タンパク質合成システムを利用したシャペロニンCCTと補因子の相互作用解析
町田幸大, 今高寛晃
第9回 無細胞研究会 2014年10月8-9日 大阪大学医学部銀杏会館 (吹田市)

2013年学会発表


招待講演:タンパク質合成の基礎と応用
今高 寛晃
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ゲノム化学に基づく先進衣料開発研究拠点」
平成24年度報告会 2013年3月2日 日本大学医学部リサーチセンター (板橋区)

改変E 型肝炎ウイルス様粒子を利用した腫瘍細胞の蛍光標識 3P-079
町田幸大, 上田 友作, 加野 秀行, 今高寛晃
第13回日本蛋白質科学会年会 2013年6月12-14日 とりぎん文化会館 (鳥取市)

口頭発表:終止コドンも開始コドンも必要としない翻訳終結と再開始:ヒト因子由来再構成型翻訳システムを用いた解析 O-12
町田幸大, 三島胡桃, 舛谷真美子, 今高寛晃
第15 回日本RNA 学会年会 2013年7月24-26日 愛媛県民文化会館・ひめぎんホール (松山市)

デラセミ化プロセスを利用したキラルフリーなホタルルシフェラーゼ発光反応システムの構築
加藤太一郎,白川大暉,奥田真利,丹羽一樹, 町田幸大, 今高寛晃, 武尾正弘,根来誠司
第65回日本生物工学会大会 2013年9月18-20日 広島国際会議場 (広島市)

E型肝炎ウイルス様粒子の試験官内作成とバイオイメージングやドラッグデリバリーへの応用 P7
山田崇広, 桂田陽太, 町田幸大, 今高寛晃
第8回 無細胞生命科学研究会 2013年10月21-22日 新潟大学中央図書館 (新潟市)

口頭発表2:標準的なコドンを必要としないタンパク質合成の終結と再開始:ヒト因子由来再構成型翻訳系を利用した解析
町田幸大, 木下裕司, 今高寛晃
第8回 無細胞生命科学研究会 2013年10月21-22日 新潟大学中央図書館 (新潟市)

招待講演:ヒト因子由来再構成型タンパク質合成装置:ウイルス合成に向け
今高 寛晃
「細胞を創る」研究会6.0 2013年11月14-15日 鶴岡市先端研究産業支援センタ− (鶴岡市) 

Unconventional termination and restart of protein synthesis without canonical genetic codons: analysisby a translation system reconstituted with human factors. P3-0215
町田幸大, 木下裕司, 今高寛晃
第36回日本分子生物学会 2013年12月3-6日 神戸国際会議場 (神戸市)

E型肝炎ウイルス様粒子の試験管内作成とバイオイメージングやドラッグデリバリーへの応用
山田崇広, 桂田陽太, 町田幸大, 今高寛晃
第36回日本分子生物学会 2013年12月3-6日 神戸国際会議場 (神戸市)

2012年学会発表


招待講演:ヒト因子由来再構成型翻訳システムを利用したヒトリコンビナントCCTサブユニットの機能解析
町田幸大
第12回日本蛋白質科学会年会 2012年6月20-22日 名古屋国際会議場 (名古屋市)

招待講演:ヒトin vitroタンパク質合成系を利用したヒトリコンビナントCCTの機能解析
町田幸大
大阪大学蛋白質研究所セミナー「分子シャペロンの機能発現の新展開と細胞制御」2012年11月15-16日    大阪大学蛋白質研究所 (吹田市)

国際会議:Synthesis of proteins including a non-natural amino acid in mammalian cells
T. Ohtsuka, S. Neki, K. Machida, H. Imataka, T. Ohtsuki
The First International Symposium on Biofunctional Chemistry (ISBC2012) 2012年11月28-30日
東京工業大学 大岡山キャンパス (東京)

改変カプシドを持つ脳心筋炎ウイルス粒子の合成
行貝純, 池田奈央子, 町田幸大, 今高寛晃
第35回日本分子生物学会 2012 12月11-14日 マリンメッセ福岡(福岡市)

E型肝炎ウイルス様粒子の試験管内再構成
上田友作, 加野秀行, 町田幸大, 今高寛晃
第35回日本分子生物学会 2012 12月11-14日 マリンメッセ福岡(福岡市)

Cell-free RNA replication systems based on a human cell extracts-derived in vitro translation system with the encephalomyocarditisvirus RNA
Tominari Kobayashi, Kodai Machida, Satoshi Mikami, Mamiko Masutani and Hiroaki Imataka
第85回日本生化学会  2012 12月14-16日 マリンメッセ福岡(福岡市)

2011年学会発表


招待講演:真核細胞における翻訳開始からタンパク質フォールデイングまで:再構成系による研究
町田 幸大, 小林 富成, 舛谷真美子, 今高 寛晃
第84回日本生化学会大会 (2011年9月22日 京都国際会館、京都市)

Two efficient methods of reconstitution of eukaryotic translation initiation factor 3
M. Masutani, K. Machida, T. Kobayashi, S. Yokoyama, H. Imataka
第34回日本分子生物学会 (2011年12月13日 パシフィコ横浜、横浜市)

ヒト因子由来再構成型翻訳系の開発
小林 富成, 三上 暁, 藤岡 明博 , 町田 幸大, 今高 寛晃
第34回日本分子生物学会 (2011年12月13日 パシフィコ横浜、横浜市)

ヒト型再構成翻訳系によるシャペロニンCCTリコンビナント体の機能解析
町田 幸大, 小林 富成, 舛谷 真美子, 今高 寛晃
第34回日本分子生物学会 (2011年12月13日 パシフィコ横浜、横浜市)

無細胞システムによる真核生物翻訳開始因子複合体の調製
竹本千重, 直枝智恵子, 舛谷真美子, 三上 暁, 今高寛晃, 横山茂之
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

翻訳開始因子eIF3タンパク複合体の再構築における有用なタンパク合成法
舛谷 真美子, 横山 茂之, 今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

脳心筋炎ウイルスを用いたウイルス様粒子の試験管内合成
宮崎 祐輔,小林 富成,町田 幸大, 今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

改変カプシドを持つ脳心筋炎ウイルスの試験管内合成
行貝 純, 小林 富成, 町田 幸大,今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

E型肝炎ウイルス粒子の試験管内形成
上田 友作, 町田 幸大,今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

ヒト因子由来再構成型タンパク質合成・フォールディング連動システムの構築:シャペロニンCCTのフォールディング活性発現機構の解明にむけて
町田 幸大, 舛谷 真美子, 小林 富成, 今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

ヒト細胞抽出液由来無細胞翻訳系を用いたRNAウイルスの品質管理機構の探索
中村 祐輔,小林 富成, 町田 幸大, 今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

ヒト因子由来再構成型翻訳系の開発
小林 富成, 三上 暁, 藤岡 明博, 町田 幸大, 今高 寛晃
第6回 無細胞生命科学研究会 (2011年11月16日 兵庫県立大学、姫路市)

Two efficient methods of reconstitution of eukaryotic translation initiation factor 3
M. Masutani, K. Machida, T. Kobayashi, S. Mikami, S. Yokoyama, H. Imataka
第13回国際RNA学会年会 RNA2011 (2011年6月17日 京都国際会館、京都)

Cell-free RNA replication systems based on a human cell extracts-derived in vitro translation system with the encephalomyocarditisvirus RNA
T. Kobayashi, K. Machida, S. Mikami, M. Masutani, H. Imataka
第13回国際RNA学会年会 RNA2011 (2011年6月17日 京都国際会館、京都)

Functional interaction between the neuronal RNA-binding protein HuD and Akt1
A. Fukao, Y. Sasano, H. Imataka, K. Inoue, H. Sakamoto, N. Sonenberg, C. Thoma, T. Fujiwara
第13回国際RNA学会年会 RNA2011 (2011年6月17日 京都国際会館、京都)

2010年学会発表


試験管内ウイルス粒子合成技術の開発
今高 寛晃
第14回 けいはんなシーズフォーラム, (2010.1.26)

招待講演 :ヒト細胞抽出液由来セルフリータンパク質合成システムを用いた糖タンパク質合成
三上 暁, 横山 茂之, 今高 寛晃
第10回 蛋白質科学会年会 (2010.6.18)

口頭発表:神経特異的RNA結合タンパク質HuDとシグナル伝達因子Aktとの連携による翻訳制御機構
深尾亜喜良, 笹野有未, 今高 寛晃, 井上邦夫, 坂本博, Nahum Sonenberg, Christian Thoma, 藤原俊伸
第11回 日本RNA学会年会, 口頭発表-20 (2010.7.28)

口頭発表:ヒト細胞由来セルフリー系を用いたRNAウイルスの合成From DNA to virus in one tube
小林 富成, 中村 祐輔, 町田 幸大, 三上 暁, 今高 寛晃
第5回 無細胞生命科学研究会, 口頭発表-4 (2010.9.29)

口頭発表:ヒト細胞由来無細胞系によるタンパク質複合体合成法
舛谷 真美子, 三上 暁, 町田 幸大, 横山 茂之, 今高 寛晃
第5回 無細胞生命科学研究会, 口頭発表-6 (2010.9.29)

人工ウイルス粒子の手作り作成
宮崎祐輔, 小林 富成, 町田 幸大, 今高 寛晃
第5回 無細胞生命科学研究会, ポスター発表-9 (2010.9.29)

HeLa細胞由来無細胞タンパク質合成システムを利用したシャペロニンCCT再構成
町田 幸大, 小林 富成, 三上 暁, 舛谷 真美子, 今高 寛晃
第5回 無細胞生命科学研究会, ポスター発表-10 (2010.9.30)

リコンビナントサブユニットからの16量体CCT再構成
町田 幸大, 小林 富成, 三上 暁, 舛谷 真美子, 今高 寛晃
第32回 日本分子生物学会年会 第88回 日本生化学会大会 合同大会, 1P-1191 (2010.12.7)

タンパク質複合体eIF3のセルフリー再構成
舛谷 真美子, 三上 暁, 町田 幸大, 横山 茂之, 今高 寛晃
第32回 日本分子生物学会年会 第88回 日本生化学会大会 合同大会, 2T6-5, 2P-1225 (2010.12.8)

ヒト細胞由来セルフリー系を用いたRNAウイルスの合成:From DNA to virus in one tube
小林 富成, 中村 祐輔, 町田 幸大, 宮崎 祐輔, 三上 暁, 今高 寛晃
第32回 日本分子生物学会年会 第88回 日本生化学会大会 合同大会, 2P-1230 (2010.12.8)

真核細胞特異的 / 翻訳依存的タンパク質プロセシング
三上 暁, 舛谷 真美子, 町田 幸大, 小林 富成, 横山 茂之, 今高 寛晃
第32回 日本分子生物学会年会 第88回 日本生化学会大会 合同大会, 3P-0785 (2010.12.9)

2009年学会発表


胞由来セルフリータンパク質合成システムを用いたタンパク質複合体の合成
三上 暁、中神 和也、町田 幸大、舛谷 真美子、 横山 茂之、今高 寛晃
第32回日本分子生物学会, 4P-0825 (2009)

感染細胞のウイルス合成を再現するヒト細胞由来無細胞タンパク質合成系の開発
小林 富成, 中村 祐輔, 町田 幸大, 今高 寛晃   
   第32回日本分子生物学会, 4P-0826 (2009)

真核細胞特異的 / 翻訳依存的タンパク質プロセシング:セルフリーシステムによる解析
三上 暁, 舛谷 真美子, 町田 幸大, 小林 富成, 横山 茂之, 今高 寛晃
第4回 無細胞生命科学研究会, P19 (2009)

口頭発表:感染細胞のウイルス合成を再現するヒト細胞由来無細胞タンパク質合成系の開発
小林 富成, 町田 幸大, 三上 暁, 今高 寛晃
第4回 無細胞生命科学研究会, O-8 (2009)

国際会議:A novel human in vitro translation system for glycoprotein expression
K. Vattem, S. Mikami, K. Maas, E. Hommema, A. Morgan, M. Schofield, B. Webb, A. Deshpande, and H. Imataka
HUPO 8th Annual World Congress, G113, pp.69(Toronto, Canada, Sept. 2009)

国際会議:Human Cell-Derived in vitro Coupled Transcription/Translation Systems
S. Mikami, K. Machida, S. Yokoyama, and H. Imataka
HUPO 8th Annual World Congress, P303, pp.80(Toronto, Canada, Sept. 2009)

セルフリーRNAレプリコンシステムを用いたRNAウイルスの翻訳とRNA複製メカニズムの解析
小林富成、町田幸大、今高寛晃
第11回 RNA学会年会, O-44 (2009)