数学、物理、化学、データサイエンスなどの基礎を重視し、確かな土台を築いてから専門分野へ進みます。 さらに、DX(デジタル)、GX(グリーン)、LX(ライフ)、MX(ものづくり/マテリアル)を柱とする「4X科目」と融合型PBLを展開。 分野を越えて協働し、社会課題を解決する力を育てます。
電気電子工学、知能情報、機械工学、材料デザイン、化学の5コースを設置。 出願時に志望コースを選択し、目的意識を持って学修を開始できます。 入学後は、他コース科目の履修や進路変更にも柔軟に対応。 専門を深めながら、将来の可能性を広げられます。
透過電子顕微鏡(TEM)、核磁気共鳴装置(NMR)、X線回折装置(XRD)などの高度分析機器を備えた共同利用機器センターを整備、さらに、放射光施設「New SUBARU」や「SPring-8」と連携し、世界水準の研究を推進しています。最先端の研究環境で、実践的かつ高度な学びを実現します。
従来3学科の実績では、就職内定率はほぼ100%。 学部では約65%、大学院では約85%が製造業へ進み、多くが研究開発職などで活躍しています。 6年一貫教育を見据えたX人材プログラムにより、大学院進学も積極的に支援します。
技術英語教育やグローバル教育プログラムを通じて、国際的に通用する力を養成。 1年次からの少人数制「パイロットゼミ」とキャリアセンターの個別支援により、一人一人の進路実現を支えます。 地域から世界へ羽ばたく工学人材を育成します。