兵庫県立大学 工学部・大学院工学研究科 University of Hyogo SCHOOL OF ENGINEERING & GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING

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トピックス(2026年度)

2026.07.27研究・受賞
工学専攻博士前期課程1年生の植田紘生さんが2026年7月22日、コベルコ科研 西神地区-神戸製鋼所 神戸総合技術研究所において開催された2026年度関西分析研究会にて、2026年度関西分析研究会奨励賞を受賞しました。植田さんの口頭発表題目は「Co–Ni 合金分散タングステン炭化物の水素生成触媒活性」です。Co–Ni 合金を分散させたタングステン炭化物は、アンモニアボランの加水分解反応において高い水素生成触媒活性を示すことを明らかにしました。懇親会にて表彰が行われました。
2026.07.24イベント
オープンキャンパス2026 PR動画を公開しました。2026年8月11日(火・祝)・12日(水)に姫路工学キャンパスで開催する、対面オープンキャンパスの見どころをご紹介します。
オープンキャンパス2026 PR動画を見る
2026.07.19イベント
2026年度兵庫県立大学工学部Webオープンキャンパスを開始しました。動画で研究室紹介やキャンパスの様子などをご覧いただけます。
Webオープンキャンパス特設ページ
2026.07.19イベント
2026年度兵庫県立大学工学部オープンキャンパスの詳細を公開しました。開催概要、タイムテーブル、研究室公開・体験企画などをご案内しています。
オープンキャンパス特設ページ
2026.07.17研究・受賞
応用化学専攻博士後期課程2年の山田健太さんが、2026年7月14日に開催された、高分子学会関西支部主催「第72回高分子研究発表会(関西)」において、エクセレントポスター賞を受賞しました。本賞は、第一著者としてポスター発表を行った若手研究者・学生の中から、ポスタープレビュー動画および当日の発表内容をもとに審査が行われ、特に優れた発表に対して授与されるものです。受賞対象となった研究では、高分子太陽電池に用いられる電子アクセプター分子の精密構造解析を行い、側鎖キラリティを利用して分子骨格構造を制御する新たな手法を提案しました。その独創性と研究成果が高く評価され、今回の受賞に至りました。
(表彰状)
2026.07.14研究・受賞
兵庫県立大学大学院工学研究科の研究グループは、複雑な微生物群集における各微生物の役割や相互作用を明らかにする新たな解析技術「SubCom解析」を開発しました。本技術は、組み合わせ情報と機械学習を活用して微生物群集の機能を解析するもので、環境中の微生物の働きを理解し、その機能を望ましい方向へ制御するための基盤技術として期待されます。本研究成果は、学術誌『Microbiome』に2026年7月9日付でオンライン掲載されました。
研究成果の詳細はこちら
2026.07.14イベント
令和8年度 兵庫県立大学工学部公開講座
《量子科学が織りなす材料の未来図》
開催日時:令和8年8月28日(金)13:00~16:10
 ①13:00~14:30 「実は身近な量子効果」 乾 徳夫 教授(材料・放射光工学専攻)
 ②14:40~16:10 「量子ビームが拓く材料分析の最前線」盛谷 浩右 准教授(材料・放射光工学専攻)
会場:姫路工学キャンパスA棟1階A102(姫路市書写2167)
受講料:1,000円(学生は学生証の提示により無料)
   ※受講料は当日に現金で納入していただきます。釣銭のないようにご準備ください。
申込方法:令和8年8月14日(金)までに以下のフォームからお申込みください。
 <参加申込フォーム>
詳細についてはチラシをご覧ください。
2026.07.10お知らせ
アズワン株式会社への感謝状贈呈式を実施します
アズワン株式会社から、「兵庫県立大学応援プロジェクト」への支援として、企業版ふるさと納税を活用した100万円の寄附をいただきました。寄附金は、理学部と工学部の教育研究環境の充実に活用されます。これを受け、2026年7月22日に同社への感謝状贈呈式を実施します。
感謝状贈呈式の詳細はこちら
2026.07.06お知らせ
兵庫県立加古川東高等学校と連携協力協定を締結しました
兵庫県立大学工学部は、兵庫県立加古川東高等学校と、教育・研究に関する連携協力協定を締結しました。
本協定は、相互理解を深め、科学技術系人材の育成に向けた教育交流を促進することにより、教育の向上と両者の発展に寄与することを目的としています。
今後は、本協定に基づき、次のような取組を進めていきます。
・工学部教員による高校生への講義や指導・助言
・高校生の授業・講義等への聴講参加
・教育上の課題に関する情報交換や共同研究
・その他、双方が必要と認める教育・研究交流
兵庫県立大学工学部では、今後も高等学校との連携を深め、科学技術への関心を高める教育機会の充実と、次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。
2026.07.03研究・受賞
化学工学専攻博士後期課程3年生の小野遼平さんが2026年6月25日~26日に大阪市中央公会堂にて開催された日本接着学会第64回年次大会にてベストポスター賞を受賞しました。同学会にて計85件なされたポスター発表の中から、研究の独創性、新規性、構成表現力を勘案し、選考委員会により選ばれる名誉ある受賞となりました。小野さんの発表題は「エポキシ/イミド系反応性フレキシブルオリゴマーブレンドの相構造がき裂進展抵抗に及ぼす影響」です(共著者:松田聡、岸肇)。エポキシ樹脂/反応性オリゴマー組成物の重合・架橋による相分離構造形成をオリゴマー中のイミド構造の有無により比較し、破壊靭性、疲労き裂進展、接着強さ等の諸物性との関係及び物性発現機構を論じた研究が評価されたものです。25日の懇親会にて表彰が行われました。
2026.06.30お知らせ
太陽鉱工株式会社とネーミングライツに関する契約を締結―学生実験室の愛称が「Taiyo Lab.」に
兵庫県立大学は、太陽鉱工株式会社とネーミングライツに関する契約を締結しました。2026年4月1日から2029年3月31日まで、姫路工学キャンパスC棟C307学生実験室の愛称が「Taiyo Lab.」となります。このたび、施設入口に愛称を冠した表示板が設置されました。
ネーミングライツ契約の詳細はこちら
2026.06.17イベント
兵庫県立大学が開催に協力する「ひょうご講座2026リカレントコース」の「生成AI活用プログラミング」に、大学院工学研究科の森本雅和准教授が講師として登壇します。「対話型AIを使ったアプリケーション開発」をテーマに、生成AIの概念、効果的な指示の方法、開発環境の構築、生成AIを活用したアプリ開発などを、全5回の座学・演習を通して学びます。
会場:兵庫県中央労働センター
開催時間:18:30~20:00
定員:20名
受講料:7,500円(全5回)
申込締切:2026年9月25日(金)必着
※先着順、定員になり次第締切
※受講には各自のノートパソコンが必要です
講座内容・申込方法の詳細はこちら
2026.06.06イベント
2026年8月8日(土)・9日(日)、兵庫県立大学 姫路工学キャンパスにおいて、「青少年のための科学の祭典2026 姫路大会」を開催します。
さまざまな実験や科学工作などを通して、科学の面白さや不思議を楽しく体験できるイベントです。皆さまのご来場をお待ちしています。
開催日時:2026年8月8日(土)・9日(日)10:00~16:00
会場:兵庫県立大学 姫路工学キャンパス 5号館
参加費:無料
開催内容や参加方法などの詳細は、公式サイトをご確認ください。
青少年のための科学の祭典2026 姫路大会 公式サイト
2026.05.30研究・受賞
材料デザイン分野 博士1回生稲村慧さんが軽金属学会 第150回春期大会にてExcellent English Poster Awardを受賞しました。
(表彰状)
2026.05.29研究・受賞
化学分野の佐藤根大士准教授が「第14回大阪粉体工業展賞」を受賞しました。本賞は一般社団法人日本粉体工業技術協会が開催する粉体機器展示会POWTEXの企画・運営における功績を認められた者に贈られるものです。2026年5月26日に開催された日本粉体工業技術協会総会にて、授賞式が開催されました。
2026.05.14イベント
2026年 兵庫県立大学工学部オープンキャンパスを開催します。
開催日時:2026年8月11日(火・祝)10:30~16:00
     2026年8月12日(水)10:30~16:00
    ※受付開始 両日10:00〜
会場:姫路工学キャンパス(姫路市書写2167)
案内チラシ
2026.04.27お知らせ
台湾・中原大学との半導体に関する共同シンポジウムを開催しました。
姫路工学キャンパスにて、半導体技術と回路設計をテーマとした共同シンポジウムを開催しました。中原大学から教員・学生30名が来学し、本学関係者と合わせて計32件の研究報告が行われました。 当日はキャンパスツアーや懇親会も実施され、半導体加工技術や回路設計に関する情報交換を通じて、両大学の交流を深める機会となりました。
(集合写真)
詳細についてはこちらをご覧ください。
2026.04.15お知らせ
プリンス・オブ・ソンクラー大学工学部との学術交流協定を締結しました
兵庫県立大学大学院工学研究科・工学部は、2026年4月15日、タイ王国のプリンス・オブ・ソンクラー大学工学部と学術交流協定を締結しました。
本協定は、両大学における教育・研究交流の推進を目的とするもので、学生および教職員の交流、共同研究などを通じて、今後さらに連携を深めていきます。
協定に基づく交流の一環として、2026年6月から約4か月間、同大学の学生2名を研究インターンシップ生として受け入れています。また、2026年10月からは、同大学の教員1名を短期滞在研究者として受け入れる予定です。
今後も、海外大学との学術交流を積極的に推進し、教育・研究の国際化と相互発展に取り組んでまいります。
2026.04.14お知らせ
日東コンピューターサービス株式会社とネーミングライツに関する契約を締結しました
2026.04.02研究・受賞
2026年1月30日に修士2回生 稲村慧さんが2025年度軽金属希望の星賞を受賞しました。同賞は軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として、人格・学業ともに優秀な学生に贈られるものです。
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2025年11月28日に材料・放射光工学専攻 修士2回生 高柳知駿さんがマテリアルデザイン研究会優秀賞を受賞しました。発表題目は、「Al-Cu合金における高温変形中の転位密度変化と固溶元素の影響」です。
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2025年11月28日に材料・放射光工学専攻 修士2回生 稲村慧さんがマテリアルデザイン研究会優秀賞を受賞しました。発表題目は、「A1200合金の引張およびせん断変形中In-situ XRD/DIC測定による変形挙動と微細組織変化の観察」です。
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2026年1月15日に材料・放射光工学専攻 修士2回生 川口真之介さんが若手研究発表会ベストポスタ―賞を受賞しました。若手研究者発表会は、関西の軽金属を研究する企業の若手研究者や大学の学生が合同で発表を行う会であり、同賞は6名の発表者に送られました。発表題目は、「Al-1%Mn合金における高温変形中の動的析出に及ぼす不純物元素の影響」です。
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2026年1月15日に材料・放射光工学専攻 修士1回生 松下拓未さんが若手研究発表会ベストポスタ―賞を受賞しました。若手研究者発表会は、関西の軽金属を研究する企業の若手研究者や大学の学生が合同で発表を行う会であり、同賞は6名の発表者に送られました。発表題目は、「レーザ粉末床溶融結合法により作製したAl-Fe-Cu合金における放射光X線を用いたXRD測定」です。
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2026年1月15日に材料・放射光工学専攻 修士2回生稲村慧さんが若手研究発表会ベストポスタ―賞を受賞しました。若手研究者発表会は、関西の軽金属を研究する企業の若手研究者や大学の学生が合同で発表を行う会であり、同賞は6名の発表者に送られました。発表題目は、「A1200アルミニウムの引張およびせん断変形中における変形挙動と微細組織変化その場観察」です
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2026年1月15日に材料・放射光工学専攻 修士2回生井上敬仁さんが若手研究発表会ベストポスタ―賞を受賞しました。若手研究者発表会は、関西の軽金属を研究する企業の若手研究者や大学の学生が合同で発表を行う会であり、同賞は6名の発表者に送られました。発表題目は、「アルミニウム合金における加工硬化に及ぼす析出強化の影響」です。
(表彰状)
2026.04.02研究・受賞
2026年1月15日に材料・放射光工学専攻 修士1回生 岩本優輝さん、松下拓未さん、材料工学コース4回生 白井和音さんが2025年度 最優秀フィールドワーク賞を受賞しました。同賞は軽金属分野に関する最も優秀なフィールドワークを行った学生グループに贈られるものです。
(表彰状)
2026.04.01研究・受賞
工学部機械・材料工学科4年生の淵上翼さんが2026年3月15日に大阪電気通信大学において行われた日本機械学会関西支部関西学生会学生員卒業研究発表講演会においてBest Presentation Awardを受賞しました。この賞は関西学生会学生員卒業研究発表講演会で発表を行う4年生を対象とし、卒研等におけるコミュニケーションスキル・プレゼンテーションスキルが総合的に優れている学生に授与されるものであり、特に総合的に優れた当該学生に本賞が授与されました。特に、受賞した卒研題目は「最大ポテンシャル理論を用いた台風のエネルギー収支の評価」で、台風のエネルギー量をモデルを用いて解釈したものです。