デザインという言葉に、
知識や思考を共有し、
課題を見つめ解決策を導く
という意味を込めています。
これからの時代を担う研究者・技術者には、「持続可能な開発」という理念の深い理解と実践力が求められています。その実現の鍵を握るのが、工学の基礎基盤とも言える材料科学・工学です。兵庫県の基幹産業である材料・素材産業を支えるだけでなく、長期的視点に立ち、既成概念にとらわれない柔軟な発想による最先端の教育と研究を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し得る高度な専門性と創造力を培います。
MOVIE
動画で見る材料デザインコース
材料デザインコースの学び、材料研究、実験、学生生活を動画で紹介します。
学びのポイント
- POINT01
- 材料科学・工学の基礎から応用を網羅的に学ぶものづくり教育・研究
- 工学の基礎基盤となる材料科学・工学を学ぶだけにとどまらず、電気電子・情報・機械・化学の分野もカバーする幅広い分野で活躍するエンジニアを育成するカリキュラムを用意しています。
- POINT02
- データ科学を積極的に取り入れた次世代のものづくり教育・研究
- コンピュータやAIを使って材料を設計する時代になっています。実験だけに頼るのではなく、シミュレーションやデータ解析を活用して、より速く・効率よく理想の材料を見つける方法を学びます。
- POINT03
- 放射光・顕微鏡・分析装置などの最先端技術を活用したものづくり教育・研究
- 材料の性質は、目に見えないほど小さな「ナノレベル」の構造で決まります。最先端の分析装置を使って材料のしくみを深く理解する、次世代のものづくりを可能とする力を身に着けます。
自動車、航空機、産業機械、電子機器、医療分野に至るまで、現代社会の基盤は材料によって支えられています。優れた材料は産業の発展を牽引し、安全で安心な社会の実現に寄与します。材料デザインコースでは、基礎から最先端の材料開発までを体系的に学び、研究活動を通して実社会で通用する高度な専門性と課題解決力を養成します。次世代の技術革新を担う人材の育成を目指します。
こんな人におススメ!
- 兵庫県の基幹産業・素材産業を学びたい
- 新しいモノを作ってみたい
- 安全で安心な社会を実現したい
- 世界最先端の施設で研究をしたい























