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課題に対する解は
「ひとつ」ではない。

工学
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兵庫県立大学工学研究科では、兵庫県から世界に向けて先駆的な「知」の発信を目指し、
多様な「eng.er」が未来を切り拓く独創的な研究に日々取り組んでいます。
大学の「知」を真に社会に役立つものとするためには、兵庫県や国内外の
企業・大学・公的機関・地域コミュニティとの対話や協働が不可欠です。
このサイトでは、具体的な「知」として、我々が提供できる最先端の研究成果、
高度な技術リソース/ノウハウなどをご紹介します。

兵庫県立大学工学研究科では、兵庫県から世界に向けて先駆的な「知」の発信を目指し、多様な「eng.er」が未来を切り拓く独創的な研究に日々取り組んでいます。大学の「知」を真に社会に役立つものとするためには、兵庫県や国内外の企業・大学・公的機関・地域コミュニティとの対話や協働が不可欠です。このサイトでは、具体的な「知」として、我々が提供できる最先端の研究成果、高度な技術リソース/ノウハウなどをご紹介します。

  • 01

    人と自律システムの協働に向けた人間理解とインタラクション設計

    [情報通信]

    自律システムの高度化に不可欠な人間理解技術と、協働に基づく訓練支援・行動変容のためのインタラクション設計。

    大学院工学研究科 電子情報工学専攻 准教授 山添 大丈
  • 02

    二次元半導体ナノシートのボトムアップ合成と光電変換デバイス応用

    [ナノテクノロジー]

    グラフェンでは実現できない機能発現を目指して、組成、構造の多様性を備えた二次元半導体ナノシートの創成に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 准教授 藤井 俊治郎
  • 03

    光触媒による太陽光燃料の創製

    [エネルギー]

    光触媒を用いた太陽光燃料の創製とは、太陽光エネルギーを活用して水や二酸化炭素などの豊富な資源を水素や炭化水素といったクリーンな燃料に変換する技術です。人工光合成の一形態として注目されており、持続可能なエネルギー供給と温室効果ガス削減の両立を可能にします。この分野では、高効率な光触媒材料の開発、反応機構の解明、電気化学的プロセスの最適化などが重要な研究テーマとなっています。

    大学院工学研究科 応用化学専攻 准教授 潘 振華
  • 04

    シリカ粒子テンプレート法による生体適合性ポリ(2‑(メタクリロイルオキシ)エチルホスホリルコリン)中空粒子の調製

    [ものづくり]

    リン脂質類似構造を有する生体適合性高分子PMPCをシリカ粒子上で重合し、中空粒子を作製する方法を確立した。重合溶媒の組成に応じて、中空粒子のシェル厚を自在に調節できた。蛍光色素のフルオレセインをモデル分子として最大約10 %、中空のコア内に取り込み、30–50時間にわたる徐放を達成し、薬物キャリアなど医用応用が期待される。

    大学院工学研究科 応用化学専攻 准教授 遊佐 真一
  • 05

    めっき膜の水素分析と構造解析

    [ものづくり]

    めっきにおける水素の問題と素地金属の水素脆化の解明

    大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授 福室 直樹
  • 06

    次世代デバイスを支える―原子状水素による2次元半導体材料形成と表面改質法

    [ナノテクノロジー]

    革新的半導体形成と表面改質が拓く、安心・安全で持続可能な未来社会

    大学院工学研究科 材料・放射光工学専攻 准教授 部家 彰
  • 07

    関節スティフネスの数値評価による人工関節全置換術後生じる術後問題の解決

    [ヘルスケア]

    手術中に関節にかかる力を計測する研究

    大学院工学研究科 機械工学専攻 准教授 比嘉 昌
  • 08

    無細胞タンパク質合成技術の開発と応用

    [ものづくり]

    「ヒトPUREシステム」という独自の技術を核に、基礎研究における分子メカニズムの解明から、創薬・産業利用を見据えた実用化研究まで、幅広いニーズに応える次世代の「ものづくり基盤」の創出を目指しています。

    大学院工学研究科 応用化学工学専攻 准教授 町田 幸大
  • 09

    強誘電性半導体薄膜の新機能を見出し次世代エネルギーデバイス・電子デバイスを創出する

    [ものづくり]

    シリコンの限界を超える、次世代デバイスを支える強誘電性半導体

    大学院工学研究科 電子情報工学専攻 准教授 中嶋 誠二
  • 10

    エレクトロニクスへの応用展開を志向した有機半導体や有機発光性色素の開発研究

    [ものづくり]

    炭素や典型元素を巧みに組み合わせて、社会に役立つ機能性有機材料の合成開拓を行う

    大学院工学研究科 応用化学専攻 准教授 西田 純一
  • 11

    ガスクラスターイオンを用いた先端表面分析技術の開拓

    [ものづくり]

    ガスクラスターイオンを高速で材料表面に衝突させると、表面の原子・分子やクラスターの破片が飛び出してきます。これらを調べることで、材料表面の状態を知ることができます。

    大学院工学研究科 材料・放射光工学専攻 准教授 盛谷 浩右
  • 12

    ナノスケールの金属アンテナを用いる光熱エネルギー変換

    [ナノテクノロジー]

    金は、我々が手に取れるバルク(塊)のスケールでは黄金色ですが、ナノメートルサイズの微粒子になると、鮮やかな赤色を呈します。これは金属中の「局在プラズモン」というコヒーレントな電子の波が、白色光に含まれる特定の色を強く吸収・散乱するためです。我々はこの局在プラズモンを活かして、光エネルギーを高効率に熱に変換するナノアンテナを開発しています。

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 准教授 瀬戸浦 健仁
  • 13

    炭素材料の摩擦応用

    [基盤技術]

    高温・低温などの過酷な環境で機械が安定に動作するための技術

    大学院工学研究科 機械工学専攻 准教授 松本 直浩
  • 14

    マイクロ波・ミリ波帯用電波吸収体・遮へい材・透過材の開発

    [情報通信]

    電磁環境対策材料である電波吸収体・遮へい材はこれからの情報通信技術の発展には欠かせないものです。本研究では、低周波から高周波において実装可能な新たな電波吸収体・遮へい材の開発・評価を進めています。さらに、所望の周波数帯の電磁波を通過させる電磁波透過材の開発も行っています。

    大学院工学研究科 電子情報工学専攻 准教授 山本 真一郎
  • 15

    CP TiおよびTi–Nb–Ta–Zr合金上の白色酸化物層の剥離抵抗性、微細構造、および酸化物形成メカニズム

    [ものづくり]

    材料界面の機能性向上に関する研究

    大学院工学研究科 材料・放射光工学専攻 准教授 三浦 永理
  • 16

    液中微粒子の可逆的分散状態制御とその応用

    [エネルギー]

    各種電池電極、化粧品、塗料などの液中に微粒子を高濃度に分散させたスラリーを取り扱うプロセスでは、液中微粒子の分散状態制御が非常に重要となる。また、液中の有価物回収では効率良く微粒子を凝集させる技術が求められる。本研究では、スラリー調製条件を最適化することで、圧力や撹拌などの外部刺激により液中微粒子の分散状態を可逆的に制御することに成功した。

    大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授 佐藤根 大士
  • 17

    フォトニックDNAセンサーによる核酸解析と個別化診断への応用

    [ナノテクノロジー]

    DNAは分子認識や自己組織化能を持ち、金属ナノ粒子は光との相互作用で近接場光を生じます。我々は、この二つを融合させ、超高感度かつ迅速な核酸検出を可能にする「フォトニックDNAセンサー」の開発を進めています。併せて、この融合で生じる光電流増幅や分子検出機能を解明し、次世代診断技術への応用を目指しています。

    大学院工学研究科 応用化学専攻 准教授 高田 忠雄
  • 18

    人の活動に起因する生体信号の計測・解析とインターフェイスへの応用

    [ものづくり]

    我々は人にとって操作しやすい機械システムを構築することを目的に、機械システムの制御手法や操作機器であるインターフェイスの検討・評価を行っています。その一つとして、人の活動に起因する脳波や筋電位などの生体信号を利用することで使用者の意図を推定し、自身の体を動かすように機械を操作するシステムの開発を目指しています。

    大学院工学研究科 機械工学専攻 准教授 荒木 望
  • 19

    核融合発電の実現に向けた新技術開発とその応用

    [エネルギー]

    夢のエネルギーと言われる核融合発電の実現に向けて、多岐にわたる課題に挑戦すると共に、そこから得られた学術的知見を他分野へも応用展開しています。

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 准教授 古賀 麻由子
  • 20

    フォトクロミック材料を用いた液晶高分子の機能開拓

    [ものづくり]

    液晶は分子の並び方を外からの刺激で簡単に変えられる性質をもち、ディスプレイや温度計など幅広い分野で利用されています。我々は、液晶に光で形を変える分子を組み込むことで、色や透明性から固さや形状まで自在に変化させられる新しい材料の開発をすすめています。

    兵庫県立大学 工学部 応用化学工学科 准教授 近藤 瑞穂
  • 21

    イオン液体を基盤とした次世代エネルギー材料とバイオマス高分子の研究開発

    [エネルギー]

    イオン液体の難揮発性・難燃性・広い電位窓といった特性を活かし、リチウムイオン二次電池向け電解質材料を設計するとともに、セルロースをはじめとする天然高分子の溶解や化学修飾に応用しています。エネルギーとバイオマス利用の両面から、持続可能社会に資する環境調和型材料の創出を目指しています。

    大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授 柿部 剛史
  • 22

    持続可能な食と農の未来を切り拓く ~キャビテーションプラズマ殺菌水による植物病害の革新的防除~

    [ものづくり]

    水とプラズマの力で切り拓く、持続可能な農業・医療・衛生ソリューション

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 准教授 岡 好浩
  • 23

    微量液体の高感度レーザー分析技術の開発

    [ものづくり]

    貴金属ナノ粒子をつけたシリコンを過酸化水素を含むフッ化水素酸水溶液に浸すと、粒子直下のシリコンが優先的に溶解し、特徴的な構造を持つ多孔質シリコンが得られます。私たちはこの多孔質シリコンをレーザー分析の基板として応用することで、新たな分析技術の開発に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 化学工学専攻 助教 松本 歩
  • 24

    両親媒性分子の自己組織化と
    形態制御による機能性材料開発

    [ものづくり]

    リン脂質膜をはじめとする分子集合体を用いた機能性膜材料の開発を行っています。生体膜の主な構成分子である両親媒性のリン脂質から成る分子集合体は医薬品分野のほか、反応・吸着・晶析を行うソフトマテリアルとしての活躍が期待されています。

    大学院工学研究科 化学工学専攻 助教 田口 翔悟
  • 25

    合金からの新規金属触媒材料の開発

    [エネルギー]

    合金の構造を利用した多孔質触媒材料を開発しています。前駆体合金の構成元素、組成比、構造や調製条件を変えることで特性の異なる触媒材料を調製することができます。

    大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授 野﨑 安衣
  • 26

    分子化学の知見に立脚した無機ナノ材料の機能開拓

    [ものづくり]

    サイズが2 nm以下の金属超微粒子である金属ナノクラスターは、よりサイズの大きな金属ナノ粒子とは大きく異なる反応性や発光特性を有する興味深い物質群です。我々は、分子化学の知見を活用して金属ナノクラスターの機能を、分子レベルで理解・制御することを目指しています。

    大学院工学研究科 応用化学専攻 助教 鈴木 航
  • 27

    電気化学的インターカレーション反応速度に
    影響を与えるホスト材料の因子の解明

    [省エネ・電池]

    スマホや電気自動車には二次電池(バッテリー)が搭載されていますが、その充放電速度を上げるためには高速充電に適した電池材料の設計が重要です。我々はこの設計指針を得るため、電池材料のどのような因子が反応速度に影響を与えるかを明らかにすることを目的として研究を行っています。

    大学院工学研究科 応用化学専攻 助教 稲本 純一
  • 28

    マイクロバイオーム制御による
    環境バイオテクノロジーの創出

    [環境]

    身の回りのあらゆる環境には多種多様な微生物からなるマイクロバイオームが存在しています。これらの成り立ちを理解し、適切に制御することで、新たなバイオテクノロジーの開発を目指しています。

    大学院工学研究科 応用化学専攻 助教 石澤 秀紘
  • 29

    放射光を活用した最先端半導体微細加工技術
    (EUVリソグラフィー)用レジスト材料の開発

    [ナノテクノロジー]

    最先端の半導体微細加工には、波長13.5 nmのEUV光が用いられています(EUVリソグラフィー)。わずか10数ナノメートルの半導体微細回路を加工するためには、感光材料であるフォトレジスト※(1)の性能向上が不可欠です。放射光を活用し、レジストの性能評価や、レジスト材料の高性能化につながる要因を探索しています。

    高度産業科学技術研究所 准教授 山川 進二
  • 30

    圧延による金属板の集合組織制御

    [ものづくり]

    高効率な変圧器、モーターなどに不可欠な電磁鋼板のニーズが高まっています。我々は、低損失な電磁鋼板の作製研究に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 材料・放射光工学専攻 助教 岡井 大祐
  • 31

    Ni基超合金の高温変形時の力学特性の解明

    [ものづくり]

    航空・宇宙分野において、耐熱性に優れたNiベースの超合金は利用が拡大しています。構造を形作る材料においては力学特性とその特性をもたらす原子の並びを含む材料組織の挙動が重要です。我々は放射光X線により高温変形中の材料組織の挙動を調査し、メカニズムを明らかとすることを目指しています。

    工学研究科材料 放射光工学専攻 助教 伊東 篤志
  • 32

    超高性能熱交換器の研究

    [ものづくり]

    カーボンニュートラルの達成に向け、省エネルギー化が求められる一方で、AIや半導体技術の急速な進展にともない、エネルギー消費量は増加の一途をたどっています。このため、熱エネルギーを効率的に活用するための技術が強く求められています。本研究では、熱マネジメントの鍵となる熱交換器の性能を飛躍的に向上させることを目指します。

    大学院工学研究科 機械工学専攻 助教 廣川 智己
  • 33

    フィールドスワームロボティクス:
    無限定環境下で活躍する群ロボットシステムを目指して

    [ものづくり]

    自然環境で生き抜く生物群が見せる「知」に学び、過酷な環境でもしぶとく活躍できる群ロボットシステムの開発に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 機械工学専攻 助教 角田 祐輔
  • 34

    樹脂材料における摩擦・摩耗メカニズムの解明

    [ものづくり]

    樹脂材料はトライボロジー材料として利用が急拡大していますが、潤滑特性は未解明な部分が多いです。我々は摩擦界面構造をマルチスケールで解析することで、樹脂材料の詳細な摩擦・摩耗メカニズムを明らかにすることを目指しています。

    大学院工学研究科 機械工学専攻 助教 田中 芹奈
  • 35

    冗長ドローンにおける
    省エネルギー制御のための最適分配器設計

    [ものづくり]

    駆動系(モータ+プロペラなど)を余分に備えた冗長ドローンが登場しています。こうしたドローンは高いポテンシャルを持つ一方で、非冗長ドローンと比べて制御設計は複雑化します。そこで、冗長ドローンの性能を引き出しつつ、省エネルギー性など付加価値の高い制御を目指す研究に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 機械工学専攻 助教 川口 夏樹
  • 36

    AI×植物:植物の専門家的判断の自動化

    [情報通信]

    コンピュータビジョンは、従来のアプローチと現代の技術が互いに発展させ合ってきた分野です。特に、光合成や炭素循環で成長する植物をこの分野に組み合わせることで、生物と機械の類似点や相違点を探りながら研究しています。

    大学院工学研究科 電子情報工学専攻 助教 奥田 萌莉
  • 37

    光電子顕微鏡をによる固液界面の
    直接観察に向けた多機能液体セルの開発

    [ナノテクノロジー]

    メソスケールで起きる固液界面現象のダイナミクス観察に向けて

    大学院工学研究科 電子情報工学専攻 助教 竹内 雅耶
  • 38

    下地基板表面状態の精密制御による
    機能性酸化物薄膜の物性コントロール

    [ナノテクノロジー]

    薄膜物性は下地基板の表面状態によって大きく変化することが知られていますが、基板の表面状態(原子配列の周期性、清浄度)の積極的な制御によって薄膜物性を制御した研究例はあまり多くありません。本研究では、X線ミラー加工に用いるような超精密加工技術を薄膜物性制御へと展開し、加工技術による物性変調に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 電気情報工学専攻 助教 大坂 藍
  • 39

    伝搬演算子を活用した
    有限要素法による光導波路解析の効率化

    [ものづくり]

    光デバイスの性能を飛躍的に高めるためにはコンピュータ・シミュレーションの活用が不可欠であり、光を用いた情報処理や通信の新たな可能性を展開するための高性能数値シミュレーション技術の開発に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 電子情報工学専攻 准教授 森本佳太
  • 40

    制御システムの構造系とコントローラの同時設計

    [ものづくり]

    最適制御から最適システム設計へ:最適制御は、あるシステムの性能を最大化するためのコントローラ(制御器)を設計するための枠組みです。私たちは、従来の最適制御の枠組みを拡張することで、コントローラだけでなく構造系もあわせて設計を行う最適システム設計の手法を確立することを目指した研究を行っています。

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 助教 星野 光
  • 41

    遷移金属酸化物とシリコン、
    生体細胞を組み合わせた新奇な次世代電子デバイスの開発

    [ものづくり]

    生体細胞は、無機材料では実現困難な、自己修復機能、柔軟性、適応性、さらには高度な情報処理能力を持っています。我々は、このような素晴らしい生体細胞の機能を、シリコン電子デバイスに直接接合して取り入れるため、シリコンと生体細胞間を結ぶ材料の開発や、これらが接合することで発現する新しい物性・電子機能の調査を行っています。

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 助教 藤谷 海斗
  • 42

    次世代パワー半導体デバイスを活用した
    高周波電源回路の開発

    [ものづくり]

    近年、SiCやGaNを用いた次世代パワー半導体素子の登場により、電源回路の高周波化が進められています。しかし、高周波化に伴いスイッチング損失が増加します。本研究では、ある回路モデルに対して解析式を構築し、ソフトスイッチング技術および負荷非依存動作を満足する回路パラメータを導出します。

    大学院工学研究科 電気物性工学専攻 助教 大里 辰希
  • 43

    ダイヤモンドコーティング技術の革新

    [ニューマテリアル]

    ダイヤモンドは優れた物理的・化学的な特性を示す材料であり、限定的な利用にとどまっているダイヤモンドコーティングを幅広い応用に向けてダイヤモンドコーティングの自由度を拡大する研究に取り組んでいます。

    大学院工学研究科 機械工学専攻 助教 田中 一平

研究者マップ

兵庫県立大学工学研究科が提供できる最先端の研究成果・高度な技術リソース/ノウハウなどをご紹介します。共同研究や受託研究や技術相談などを通じて、新しいアイデアや技術を共に生み出し、未来を共創するパートナーをお待ちしております。

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